“成功するRPA”“失敗するRPA”決めるのはパートナー選び

“成功するRPA”
“失敗するRPA”
決めるのはパートナー選び

RPAの導入には、組織・業務の変革が必要となります。
組織体制・運用ルールなどの総合的な仕組みが無いまま導入してしまうと、
「投資対効果の低下」、「セキュリティやコンプライアンス上の不備」、
「メンテナンス不能なロボットの発生」などのトラブルにつながりかねません。
大切なのは「導入」から「運用まで」、お客様に寄り添う
パートナーと一緒に取り組むことです。

御社のRPA導入体制で
本当に大丈夫ですか?

「RPA活用はどこから手をつけるべきかわからない」
「導入したが、今のやり方で正しいか不安」
「社内に開発担当者がいなくて今後の改修方法
がわからない」
手さぐりでRPAを進めてしまうと、不安定な運用や
システムトラブルに陥り、逆効果です。
東京システムハウスはお客様一人ひとりの状況に
合わせて
最適なRPAソリューションをご提案します。

典型的なRPA失敗例

  • 不要な再開発・不安定な運用
    不要な再開発・不安定な運用
    • Blue Prismの開発ベストプラクティスに沿わずに独自の方法で開発を進めてしまい、機能・品質・メンテナンス性に問題が生じる
    • 再利用性の高い部品作りが整備されておらず、開発効率・拡張性を高められない
    • 開発標準、運用標準が整備されておらず、開発も運用も行き当たりばったりの対応になってしまう
  • 人材不足・内製化失敗
    人材不足・内製化失敗
    • 内製化すべき役割・工程と、外製化を検討すべきものが整理されず、一部の部門・担当者に全てを押し付けてしまう(例:経営層)
    • RPA化を推進していきたいが、全社的な認知度が低く、IT部門や業務部門から協力を得づらい(例:CoE部門)
    • 現行業務で手一杯の中でRPA開発を行うことで、かえって負荷が増大してしまう(例:業務部門)
  • システムトラブル・情報不足
    システムトラブル・情報不足
    • 障害発生時、調査・対応すべきドキュメントやルールが整備されておらず、いつも緊急の場当たり的な対応になってしまう
    • 経営主導で導入を進めたため、IT部門からの参加や協力が十分に得られず、自動化対象システムについての情報不足が起因でスケジュール遅延が発生
    • IT部門がRPA導入に深く関与していないため、問題発生時の対処が不十分になったり、安定した稼働が実現できない、などの問題が発生
    • 障害発生時、従来の手作業で業務を乗り切ってしまい、いつまでもRPAを独り立ちさせられない

お客様に寄り添う「伴走型サポート」

EUC開発などを通じ業務プロセスの効率化・
改善などを40年以上に渡り行ってきた知見を活かし
スムーズな導入だけでなく、
本番運用後もお客様と伴走し、
RPA導入の効果を高めるお手伝いをいたします。
検討段階から運用までワンストップで
サポートいたします。

  • 世界標準のRPAツールを採用認定開発者多数所属

    世界標準のRPAツールを採用
    認定開発者多数所属

    「Blue Prism」は、あらゆる業種でのRPA展開を前提に設計・開発された世界標準のエンタープライズRPAツールです。 また、国内大手企業へのブランド浸透率は38%と高い浸透率を誇ります。
    東京システムハウスは、Blue Prismの認定パートナー(Delivery Partner Silver)です。
    Blue Prism認定開発者の資格保有者が多数所属しており、各フェーズでコミットできるよう、知見を活かした様々なメニューをご提供しております。

    Blue Prism について
  • 検討段階からの安定した基礎づくりスピーディーな運用立ち上げを支援

    検討段階からの安定した基礎づくり
    スピーディーな運用立ち上げを支援

    定期的に実施しているハンズオンセミナーでは検討段階のお客様から高い評価をいただいております。
    また、導入において肝となるドキュメント・ツールとして、当社独自の「開発標準・運用標準」や「汎用テンプレート」(プロセス、オブジェクト群)を活用いただくことで、短期間でのRPA運用立ち上げをご支援します。
    検討段階・導入直後から安定運用のための基礎づくりをサポートいたします。

  • 実績多数・高満足度の教育支援有資格者による開発支援

    実績多数・高満足度の教育支援
    有資格者による開発支援

    開発で必要になる基本的な知識を身に付けていただけるトレーニングサービスをご用意します。開発支援ではOJT形式の効率的な業務⾃動化プロセス作成⽀援や本番運用後のサポートサービスにより課題解決をご支援します。
    人材育成・開発支援の両軸で、内製化に向けた全社的なRPA推進をサポートいたします。

お客様事例

化学品商社様

開発標準の策定や複数部門への教育を通じ、
RPA開発の内製化に貢献

自社でのRPA内製化に向けて、開発・運用ドキュメントの作成(21件)を支援し、20名以上の社員の方に基礎トレーニングを受講いただきました。
RPA開発の中心メンバーの方にはより実践的なワークショップに参加いただき、ベストプラクティスに基づく開発の一連の流れを体得いただきました。
開発支援では、計5部門でSAP関連業務の自動化開発をご支援しました。

自動化業務拡大に向けた
RPAツールのリプレイスを実現

自動化業務の適用範囲拡大に向け、既に運用中のデスクトップ型RPAツールのシナリオ(総数約300プロセス)を順次Blue Prismへ移行・改良を行う開発支援を行いました。
移行により、重要業務の安定性・パフォーマンスを大幅に改善することができました。
内製化に向けては、標準ドキュメントの作成支援や基礎トレーニングを活用いただきました。

地方銀行様

導入方法論に基づき
短期間での導入支援・環境構築に成功

RPA開発を行う上でネックとなっていたXenAppを用いた複雑な動作環境を解きほぐし、スムーズな自動化開発を実現するシンプルなBlue Prismの動作環境を構築いたしました。
また、Blue Prismの導入方法論である ROM(Robotic Operating Model)をプロジェクトに適用し、短期間でPoC/環境構築/開発/フォローの一連のサービスをご提供しました。

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